論文が採択されました!

IRCMSに着任してからの初の研究論文がアクセプトされました。

さらに成果を出せるよう着実に研究を進めていきたいと思います。

 

Hidenobu Mizuno (単独責任著者), Madhura S. Rao, Hiromi Mizuno, Takuya Sato, Shingo Nakazawa, Takuji Iwasato

NMDA receptor enhances correlation of spontaneous activity in neonatal barrel cortex

J Neurosci in press.

2020年12月15日

日本神経科学大会シンポジウムが採択されました

代表オーガナイザーとして応募していた第44回日本神経科学大会の公募シンポジウムが

一般枠で採用されました!

素晴らしい機会を頂き感謝いたします。

 

シンポジウムタイトル

・神経活動依存的なネットワーク形成:細胞間コミュニケーションから細胞内分子シグナルまで

Activity-dependent network formation: From intercellular communication to intracellular signaling

 

発表者は日本から2人と海外から3人の予定です。

これからも日本の研究発展に貢献できるよう全力を尽くします。

 

 

2020年12月8日

優秀留学生表彰を受けました

大学院生のマドゥラさんが公益財団法人肥後医育振興会から

優秀留学生表彰を受け、外国人留学生奨学金を頂きました。

おめでとうございます!

2020年11月5日

論文が採択されました

大学院生のMadhuraさんが筆頭著者の総説論文がアクセプトされました!

彼女は神経回路形成がバックグラウンドではありませんので、半年間しっかり勉強して作成しました。

ケーキでお祝いしました。

次は研究論文も頑張りましょう!

 

Rao and Mizuno

Elucidating mechanisms of neuronal circuit formation in layer 4 of the somatosensory cortex via intravital imaging.

Neurosci Res in press.

2020年10月9日

学生演習

医学科基礎演習で、重田さんと畝原さんが1か月半 IRCMSに滞在しました。

例年3か月半のところコロナの影響で短くなりましたが、限られた時間の中で頑張りました。

水野研で神経科学研究に触れた経験が、将来の役に立つことを祈ります。

 

 

2020年7月14日

HAPPY BIRTHDAY

大学院生のマドゥラさんのお誕生日を
皆でお祝いしました。

2020年3月23日

忘年会2019

IRCMSの忘年会でした。
IRCMSはラボ間の垣根が低いので、施設のみんなで忘年会に行きます(!)。
イメージング組で写真を撮りました。
左から水野、中川先生(共同研究者)、瀧原先生(共同研究者)、有吉君(医学科)。
Madhuraさんはインドに帰省中でした。

2019年12月18日

水野がIBRO2019(The 10th IBRO World Congress of Neuroscience)のシンポジウムで発表しました

Dr. Mizuno gave a symposium talk at IBRO 2019 (International Brain Research Organization) !!!

IBRO Congress はIBRO(International Brain Research Organization:国際脳研究機構)が4年に一度開催する、世界最大規模の神経科学大会の一つです。1982年にスイスLausanneで第1大会が開催され、第10大会目となる今回は韓国Daeguで行われました。今回とても幸運なことに、シンポジストとして発表しました!!!。

声をかけて頂いたオーガナイザーのAlain Chédotal先生は、私が学部時代に藤澤研で貢献した論文の共著者で(Suto et al., Neuron 2007)、15年前から(はじめは私が一方的に)存じていた先生です。同じセッションのLinda Richards先生は、大学院時代に平野研(田川義晃グループ)で行っていた脳梁軸索の研究(Mizuno et al., J Neurosci 2007, Eur J Neurosci 2010)を進める際、良く論文を拝見していました。以前もお話ししたことがあり、今回は2度目です。もう一人のGuillermina López-Bendito先生は、ポスドク時代に岩里研で行っていたバレル皮質の研究(Mizuno et al., Neuron 2014, Cell Rep 2018)と近い研究をしており、こちらも今回2度目にお会いしました。いずれも以前から知っている先生です。学部はガイダンス分子依存的な海馬神経回路形成、大学院は活動依存的な脳梁軸索形成、学位取得後はバレル皮質の生体2光子イメージングと、神経科学の中でも研究対象を変えてきたことが今回に繋がったように思います。

国際的に認知される研究を行うこと、それを元に人とつながることの重要性を感じました。今後もこのような機会を得られるよう、地道な努力を続けたいと思います。

2019年9月25日